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インプラント

歯とインプラント
(1)−1 大切な歯を失って悩んでいませんか?
(1)−2 歯の構造 (歯=冠+根)
(1)−3 インプラントによる治療とは
(1)−4 インプラント+かみ合せで、天然歯のかみ心地

安心安全のインプラント治療のために


(1)−2 歯の構造 (歯=冠+根)


インプラント 歯は、「歯肉」の外にある見える部分の「歯冠(しかん)」と、歯肉の中に隠れて見えない部分の「歯根(しこん)」の2つからできています。

 

 歯=歯冠+歯根


「歯冠」は、歯の根っこである「歯根」によって(あご)の骨にしっかり固定され支えられています。

※「歯根」の中に神経が隠れています。


歯は植物の構造に似ています。

A 歯冠 = 「葉っぱの部分」 (見える部分)
B 歯根 = 「根っこの部分」 (見えない部分)
C 歯肉顎骨=「の部分」

いわゆる永久歯(天然歯) とは、

 

 天然歯(永久歯)= A.歯冠+B.歯根


ということになります。

 

目に見える部分であるA「歯冠」だけを失った場合と、目に見えない部分である B「歯根」も失ってしまった場合では、影響が異なります。A「歯冠」部分だけを元通りにするには、いくつかの方法があります。

B「歯根」も失った場合(虫歯が進む、事故など)は、抜けた歯の周りの顎骨までだんだんやせ細っていってしまい、何らかの方法で歯を作らないと噛めなくなります。

また、C「歯肉」に炎症があるのが歯周病(歯槽膿漏)です。
歯ではなく歯の周りの病気です。土がダメになると植物もダメになるように、歯周病になると、顎骨がだんだんやせ細ってしまい歯がグラグラしてきます。

A「歯冠」とB「歯根」を合わせた歯全体を、機能的にも審美的にも天然歯のように再生するためには、現在ではインプラント治療が最善の治療法といえます。
ただし、土台となるC「歯肉と顎骨」に赤信号のある方は、それをクリアーしてからインプラントの治療に入ります。

 

次にインプラント治療について説明します。

(1)−3 インプラントによる治療とは

 

 

(1)−1 大切な歯を失って悩んでいませんか?  
 

 

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