■白い歯にしたい
■銀歯を白い歯にすることが一般的になってきているようです。 開業した35年前に比べて、白い材質の歯科材料がどんどん進化しております。
■歯全体に被せるタイプ(クラウン)と、穴の開いたところにだけ詰める(インレー)ものがあります(治療費が違ってきます)。
■白い歯科材料の種類は、大きく分けて、ハイブリッドセラミック、セラミック、ジルコニア(人工ダイヤ)、強化プラスチックなどがあります。
■保険適用内での白い詰め物は、コンポジットレジン修復といい、歯科用強化プラスチック(合成樹脂)を用います。
■ハイブリッドセラミック、セラミック、ジルコニアなどは自由診療となります。保険が利きませんので高額ですが、丈夫で長持ちしますし、プラスチックより美しく仕上がります。
※セラミックやクラウン、白金加金、メタルボンドなど、分からない言葉がありましたら、審美歯科用語一覧をご覧下さい。丁寧に解説しています。
■より美しく、自然感を与えるために(審美歯科について)
■審美歯科は、歯の色や形、歯並びを修正して、より美しく、自然感を与えるために行われる治療です。美しく健康的な笑顔を作り、精神的にも大きな恩恵をもたらします。
■具体的には、金属の歯を、天然歯と同じような色に変えます(もしくは、虫歯治療の後、最初から白い歯にします)。治療の跡を目立たなくし、口の中の印象を明るくすることができます。
■方法としては、歯冠修復処置(オールセラミック、メタルボンド、ハイブリッドセラミック、ジルコニア)、ラミネートベニア修復法、矯正治療などがあります。
・オールセラミック、メタルボンド、ハイブリッドセラミック、ジルコニアは、それぞれ特徴があります。
・矯正治療は、歯を全く削らない方法です。
・ラミネートベニアは削る量が少ない方法です。前歯に適応します。主にエナメル質を削ります。(前歯のすき間が気になる方などに行います)
■審美歯科は、見た目だけの美しさを求めるものではありません。正しい歯並びや噛み合わせを行うことで歯の機能を正常にし、美しく、かつ、健康な歯にする治療法です。
■治療費の目安や詳細については、料金表の(4)審美歯科をご覧下さい。
かぶせ物や詰め物は、経験を踏まえて、自分自身や両親、家族に入れたいものをお勧めしています。
※歯科業界は、材料の種類や治療法、技工法がたくさんあるため、治療費は一般の方にはなかなか分かりにくいです。
※歯のホワイトニング(漂白)は、最近アメリカではガンの原因になると言われだしており、当院では行っておりません。(体にとって害になることはしない方針です)
※審美歯科治療は、選択肢には、「セラミック」「ハイブリッドセラミック」「メタルボンド」などいろいろありますが、それぞれ長所と短所がございますので、必ず歯科医師の意見を聞いてから治療方法を選択するようにするとよいでしょう。歯の大きさや形や色、歯の数、歯の並び方、かみ合わせ、かむ力などによって、選択肢が変ることがあるからです。
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